ごはんのお話

また基本的なことですが手作りご飯について。


元は狩りをして獲物をとっていた肉食動物なので
主食は動物性食品になります。

手作りの場合で気になる割合ですが、
お肉が6〜8に対して野菜果物類が4〜2が好ましいでしょう。


ここで間違っていけないのはお肉が6割なら
野菜類も見た目で4割程度に。


お肉が6割だから600gで野菜類が4割なので400g!


これだと相当野菜大盛りどころか野菜にお肉が埋もれてしまいます・・・。

なので見た目でざっくりでOKです。


それに野菜類が多すぎると、オシッコのpHがアルカリ性に傾くので
ストロバイト結石や膀胱炎になる可能性が高くなります。


太っているから、食物繊維を多くとらせよう!というわけで
野菜類だけ大盛りすぎてもよくないということです。




あとお肉類は生が理想的だということ。
やはり加熱によって失われる栄養素が多すぎるのと
消化率が下がってしまうんです。


雑菌をよく心配されがちですが、胃の中の酸の強さもあるのと
菌に触れさせるというのも重要!
(現代は抗菌抗菌にしていっているのでかえって菌に対する力が弱まっていると思います。)

そしてやはりローテーションが大事ですね!


同じ食材を使い続ければ、その食材に対してアレルギーが起こりやすくなる。
なので続けず、ばらばらあげること!


お肉だけでなく、生の骨も定期的に!

これはカルシウムとリンの比率がバランスよく
カルシウムを吸収しやすい。


そして、植物性食品については消化が苦手なので
できるだけ細かく刻んであげることがおすすめ。

緑黄色野菜類は油と一緒にとると効果的なので炒めても。
逆に、根菜類の大根やカブなどは消化酵素を多く含むので生で。


まぁあとは楽しく、神経質になる過ぎずで!

あまり細かくこの食材が○○gで・・・・とやっていると
結構大変になってきます。


あと、1日の回数で、食べない犬は1日1回でがっつく犬は回数を増やしてといっている分の追記で、痩せさせたい場合は回数を減らさないほうがいいとのこと。


1日1回にしてしまうと、その1回分からできるだけ吸収しようと体が働きやすいのです。



もう1個追記で、食後2時間ほどは水は与えないほうがおすすめ。
これは、食べてすぐ水をがぶ飲みしてしまうと
胃酸が薄まるので消化を妨げてしまうからです。

なので食後2時間は、ゆっくり休ませましょう!
(以上本村先生セミナーでの聞いたこととあわせてまとめてかいてみました。)


といった感じでいろいろなご飯のありかたがあっていいと思いますので
できる範囲でやっていきましょう!





さて読めないと恥ずかしい
★御大 ★巨細 ★山積 ★素読 ★猛者 ★汎用

















いくつ読めました?
おんたい こさい さんせき そどく もさ はんよう

『きょさい』といいがち!?
さんせきも『やまづみ』といいがちだが『山積み』と(み)があれば!
ぼんようも言いがちですね

【2007/08/14 11:46】  | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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手作り食セミナー

かなりブログさぼっておりました・・・。

忙しくて・・・といういいわけはおいておいて


先日、本村伸子先生の手作り食セミナーに参加させていただきました。




みんな釘付けでしたね。




待てできない・・・

はやく食べたい・・・

早く早く!



待てといわれても我慢できずに飛びついてました




やはり準備段階からの落ち着きのなさ、
食べているの表情。


ご飯の楽しみがすごく分かります。


手作りがいいと思いますが、忙しい中で
イライラしながら作ってもそれは犬に伝わってしまうので
そうなるくらいならドッグフードのほうがかえっていい・・・。

結局、犬も人も楽しみながらしないとね。


実際、お母さんや奥さん、彼女が
『忙しいし、めんどくさいけどしょうがないから作るよ・・・』
というのが言葉に出されなくとも伝わる状態でできたご飯と

相手の事を思って、喜ぶ顔が見たいから愛情こめてつくりました!

というのはおいしさってきっと全然違うはずですよね。



あとは神経質にならないことです!

それが手作りご飯の長続きするこつではないでしょうか。


いろいろ改めて勉強になったこと次回かきます!

【2007/08/10 12:12】  | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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フード



マザーズでは食にこだわり、実際に確かめていいと思ったフードを取り扱っています。
そしてその中でもローテーションを基本に伝えています。

どんないいフードでも完全ではありません。

例えば、ダイエット用のフード。

これをずっと続ければ栄養素が抑えられすぎて
足りない部分が多く、毛艶が悪くなったりするでしょう。

どれにしても、そのフードだけでず〜〜っと
永遠に大丈夫!なんてものはないのです。

それに合う合わないもありますしね。


なんでも続けすぎると、それにたいしてもアレルゲンが高くなる
可能性もありますし、まず飽きて食べなくなります。


それにこの情報社会の中ではいろんな意見が飛び交い
悩ませられます・・・。


けれど、じっくり考えてみてください。


飼主様のご飯が


★毎日、同じご飯。



★毎日、ドライ(水分量10%以下のカリカリ)






多分相当つらいはずです。


なのに犬だからこれでいい!?
犬だからドライフードだけでいい!?



もう一度言いますが、ドライフードは完全栄養食ではないのです。



人間と犬では違う部分もあります。
人と比べると犬には、塩分量がそこまで必要ないとか
リンとカルシウムがとても必要とかいろいろあります。


けれど人間と同じように日替わりとまでは言いませんが
こまめに変化をつけてあげて欲しい。
そのローテーションによって過不足補えるはず。


そしてドライフードをそのまま与える事が多いので一言。

水分量を抑え保存性と与えやすさをあげているので人間にとっては便利です。

けれど犬にとっては、消化にも負担がかかり
水分摂取量が圧倒的に足りなくなってしまいます。
(結果として結石などの原因にもなっています)


なので、ドライフードをふやかして、もしくはお湯をかけてがおすすめです。

水分摂取量も上がりますし、消化の負担も少なく
更に香りが違うので食いつきもいいはずです。

【2007/04/22 19:14】  | TRACKBACK(-) | COMMENT(2)
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精神面




マザーズの行動規範です。

●食の追及をし全ての犬達の対応が出来るようになる
●健康とは精神面も含め考える
●一人一人伝わるアドバイス・接客をすること
●犬も人もコミュニケーションは気持ちを込めて
●ありがとうと言うことを忘れずに

中でも、食の追及だけでなく精神面も考えること大切だと思っています。

肉体の健康管理だけでなく精神面の健康管理は忘れてはいけません。

健康食・自然食・スローフードなどなど
健康を考えて食を大事にしようとするのは人も犬も
いいことだと思います。

けれど健康に留意しすぎて神経質になって
それが原因で病気になってしまった話しもあるくらいですから
肉体と精神の両方のバランスがとれてこそ本当の健康だと思います。




どれだけ体にいい食事ができていても
ずっと家の中で一人ぼっち、他のワンコとも遊べない、散歩も行けない。


そんな状態であれば病気になる可能性も高くなりますよね。




健康を考えたいい食事は犬達自身では選べません。
きちんと飼主が選んであげる。

そして精神面を考えて、愛情をそそぎ接するストレスのない環境を作ってあげる。
(可愛がると甘やかしは一緒ではないことが重要です!)


この2つがそろってこそ本当の健康に近づけるのではないでしょうか。


いい食事与えているけど、何かしらアレルギーなど気になることが
あるのであれば、ワンコの暮らしている環境を
今一度見直してみるのもいいですね。


本当に心からワンコが笑っていますか?

【2007/04/15 21:06】  | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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がっつきレポート追加

ドクタービーズのページ追加しました。

実際に食べている連続写真をごっそりのせています。

わずか20秒たらずの間の写真。

決してやらせではありません。

とにかく一度試してみてください!

食べる楽しみ、生きる喜びに繋がると思います!


  そのページへGo!!!

【2007/03/10 18:53】  | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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