事始め 最終回

Vol.12 【ハーヴィー博士は、なぜBee Pollenを薦めるの?】


ドクター・ハービーの製品群には、ケーナインヘルスをはじめとした
プレミックスフードやサプリメントがありますが、
それぞれの製品説明資料には使用原材料が記載された項目があります。

いつもいつも、どの製品においても原材料が記載された中で、
トップの位置を譲らない原材料が1つあります。

そうです。それがBee Pollenなんです。

≪8つの素晴らしい食材≫
Dr. Harvey's Philosophy(信念)の中で彼は、
「世界中で手に入れる事ができる全てのものの中から、
動物たちにとって最適なオールナチュラル製品群を提供する。」
と言っています。そして、「そのことに生涯を捧げる」と。

実はここで、ホリスティックな栄養療法を実践するハーヴィー博士が
製品を開発するうえで、選び認めた、8つの素晴らしい原材料(食材)
を列記してみます。当然ここでも、
Bee Pollenは最初に紹介されている原材料なのです。

1-Bee Pollen
2-スピルリナ
3-ニュトリショナル イースト
4-フラックスシード
5-ケルプ
6-レシチン
7-ガーリック
そして、8-アルファルファです。

Bee Pollenはその中でも、古代エジプト、古代ギリシャ、
ペルシャなど太古の昔から食べられてきたという記述が
残されているそうですが、中国四千年の歴史の中でも、
「長く愛用すれば身体に光を得、永遠の命を得る」と言われてきた食材なのです。



≪たんなる花粉?≫

“蜜蜂が集めた花の花粉

ただそれだけのことですが、よく人間も太古の昔にこの食べ物を見つけだしたと思いませんか?

そして食べてみたと!?

そしておそらく古代人にとっても、
何らかの素晴らしい影響を与えてくれる不思議な健康食だったのでしょうね。



その不思議な食べ物Bee Pollenは、あまりに多種の栄養素を含んでいる
ことから実は専門家によっても多くの臨床実験まで行われていたのです。

・脂質代謝改善作用について

・コレステロール上昇の抑制作用について

・抗動脈硬化作用について

・血清脂質の増加を抑制について

・抗アレルギー作用について

・ホルモン調節作用について

・ホルモン作用、卵巣と性腺機能の回復について

・前立腺肥大抑制作用について

・(老齢犬)排尿機能の改善作用について

・(老齢犬)抗炎症作用について

・活性酸素発生抑制作用について

・免疫調整(賦活)作用について

・マウス自発運動量(WRA) に及ぼす影響について

・学習記憶機能の改善作用について



草食動物が、花や種子を好んで食べる気がわかるような気がしますね。



現在、Bee Pollenには、100近い物質が含まれていると言われています。

では、皆さん一緒に数えてみますか?

いち、にぃ、さん、しぃ・・・・・・・

ちなみに店頭在庫はしておりませんので
ご興味がある方はお問い合わせ下さい。

【2006/09/15 19:59】 ハーヴィー博士 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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後編

<遺伝>

人のお話ですが、腸内細菌はその地域、民族の食性により
遺伝的に異なっているということが考えられるそうです。

日本はいわゆる米食が主で、肉以外にも多くの魚貝類を食べますが
欧米ではいかがでしょうか。

全く同じではありませんね。

地域により気候や地形、土壌なども違うため、
育つ野菜や穀物にも獲れるタンパク源にも違いが出てきますが、
長い年月を費やしてそれらの食物に適した腸内細菌叢を持った人だけが
生き延びてきたそうです。

摂取した食物に対して、腸内細菌が適応できなかった人たちは??

病気になったり、死んでしまったり・・・・。
長い長い年月の間に人もそうやって淘汰され、
その土地の食べ物に適応していけた人だけが子孫を残し、
今に受け継がれていると考えられています。

いきなり食べたことのないドッグフードを与えて、
下痢や嘔吐を起こさせてしまった飼い主様、
そのフードが合う合わないだけではなく、
愛犬のお腹の中は新しい食べ物を食べる準備が出来ていましたか?


またその土地に生息している微生物の中で、
昔からその土地の人々に利用されてきた微生物にも違いがあります。
日本ではお味噌やお醤油で知られる微生物(アスペルギルス属)が有名ですね。

もともと土着の微生物であり、日本の皆さまはほとんど普段から食べても平気だと思いますが、
イースト菌(サッカロミセス)に対しては、あまり日本の食品には利用されてこなかったため、
アレルギー反応を起こした場合など、反応が強く出てしまうということも言われています。

つまり、腸内細菌叢もその土地の食べ物や
食べ物の発酵などに利用されてきた微生物に対応しながら形成されてきたのだそうです。

生まれたばかりの無菌状態の赤ん坊は、母親由来の微生物と、
その環境下に存在している微生物が取り込まれることによって
腸内細菌叢が形成されていきます。

そして腸内細菌が免疫機能に働きかけて正常な免疫力を作り上げていくということです。

この考えだと愛犬たちも、欧米由来の犬種と日本在来犬種とでは違うということでしょうか?

全く同じだとも考えられませんね。

しかしどちらにせよ、私たちが「見た目??」成長していく子犬時期の
愛犬の外観や体重の増加も重要なのですが、
目には見えない体の内側で起こっている新生児期の

様々な変化は、愛犬の一生の健康を左右するほんとうに大切な

「外界に対しての適応期」だということになりますね。



生後18ヶ月までの仔犬には、ケーナインヘルスに良質な
プレーンヨーグルトを少々加えてあげてくださいね・・・。


さて、将来愛犬に子供を生ませたいと考えている飼い主様。
愛犬の腸内細菌は良好なバランスを保っていますか?


仔犬をブリーダーさんから購入しようと考えている飼い主様。
母犬の食事は大丈夫そうでしたか?

そして、お子様を将来お持ちになる飼い主様ご本人も、
カンジダ菌の栄養の元になる甘いものばかり食べてないで、
時には将来のわが子に受け継がれる健全な腸内細菌のことも考えながら食事しましょうね。

【2006/09/09 12:16】 ハーヴィー博士 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Dr.Harvey's事始め Vol.10 前編

Vol.11 【ビール酵母は、アレルギーの原因?】

ビール酵母はアレルギーの原因かどうかということですが・・・・。
その対象となる病気というのは、カンジダ症という主に
カンジダアルビカンスという菌が引き起こす病気を指しています。
(男女共に免疫の低下したときなど、人にも感染症を起こすことのある身近な菌ですが。)


このカンジダ菌は真菌(カビ)の仲間で(水虫の白癬菌も同じ仲間)
腸管内にも生息している場合もあるようなのですが、
実はビール酵母と同じ酵母、つまりイースト菌の仲間のです。

ごくまれだと思いますが、特に言われている事はカンジダ菌に対して
アレルギー反応を起こしてしまった場合、交差反応といって似たものに対して、
つまり同じ仲間のビール酵母に対してもアレルギー反応を示してしまうということです。

一般的なケースではご存知の方も多いと思うのですが、カンジダ菌は
どこにでもいる代表的な日和見菌ですので、健康なときには感染しないが
病気のときや抵抗力の無いときには感染症を引き起こすという、
2次感染が一般的だと言われています。

腸管内にカンジダ菌がいる場合も、病気や何らかの原因で腸管内にいる
カンジダ菌が増殖し、いわゆる悪玉菌と化したカンジダ菌が腸壁に障害を与えるため、
食べ物が正常な消化吸収を行えなくなり食物アレルギーを起こしてしまうということがあるそうです。

このケースではカンジダ菌が直接アレルギーを起こしたのではありません。
つまり、ビール酵母がアレルギーを引き起こすといわれるのは、
先に書いた体の「勘違い?」な反応ということになります。

しかしその一方では、カンジダ症を引き起こすカンジダ菌と
サプリメントなどに使用されているイースト菌は、
同じ仲間ではあるが全く別の種類のものであり、
カンジダ症を引き起こすことは一切無いとも言われています。

ちなみにハーヴィー博士からは、「ニュートリショナルイーストを
使用しているため、アレルギーを起こすことはありません。」といった回答が返ってきています。

実際にこれまで、ニュートリショナルイーストが原因でアレルギーを示したと思われる
愛犬はいませんでしたが、なぜ今回このようなことを書いたかと言いますと・・・・・。

カンジダ菌のみではなく、多くの腸内細菌は検便などでも調べることができます。
たとえ食品中の栄養バランスが最高でも、
アトピーなどのアレルギーを持った愛犬がたまたま体調を崩し下痢をした時、
検便をしてカンジダ菌が出てきたとしましょう。

先に書いたような事を考慮に入れれば、ひょっとすれば獣医の先生方は、
ビール酵母などのイースト菌を直ちに止めなさいと言うかもしれませんね。

ビール酵母のサプリメントを食事にプラスすることによって、
健康を取り戻した愛犬たちも多いと思いますし、同様に人の場合でも大勢の方に
ビール酵母サプリメントは利用されていると思いますがその状況に応じて、
かかりつけの先生の意見もあなたとは違ってくるのかもしれません。


またさらには、死んだ酵母の摂取と生きた酵母の摂取による差や、
この手の日和見感染症は、抵抗力の無いときや病気のときに起こるものですので
そのときの衛生管理によっても愛犬の状態に差が出てくるのかもしれませんね。

大切なことは多種類のサプリメントが販売されているなかで、
ちゃんとその中身と特徴を知ったうえで必要なときに必要なものをプラスしてあげることや、
愛犬の体調や年齢に応じて衛生面の配慮も行ってあげることが大切なのかもしれません。

愛犬の健康管理は、サプリメントなどの≪効果≫を食事にプラスするだけではなく
他の要素も含めて愛犬の体調に合わせたトータルな管理を心がけるようにすればより
良い生活が出来ていくのではないでしょうか?

このように、腸内細菌を含め普通に身の回りに存在する微生物とからだの健康とは
密接に関係しているということなのですが、次のようなお話があります。

後編へ続く・・・。

【2006/09/08 18:39】 ハーヴィー博士 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Dr.Harvey's事始め Vol.10

Vol.10 【ケーナインヘルスを煮るとなぜ赤くなるの?(人間用食材)】

『愛犬が食べる前に、飼い主が調理中にケーナインヘルスを食べるのはやめましょう!』

ペット業界には様々なフードを食べてみて判断材料の1つにするというショップオーナー様が多く存在します。
ケーナインヘルスの販売以降、お取扱い店舗様や飼い主様から多く聞かされた言葉が、「ケーナインヘルスを食べたら、美味しかったです??」というものでした。

多くのオーナー様が飼い主様に販売される前に、多くのショップオーナー様が食べちゃいました!

でも、食べるのはやめてくださいね。


そもそもペットフードと言うのは、人間用の食材を利用しようがしまいが、人に販売する目的で製造された食品ではなく、また人として販売できるものでもありません。
万が一なにか問題が発生したとしても、販売店様や販売元、メーカーが責任を負えるものではありませんのでお気をつけ下さいね。


<愛犬用ロシア料理“ボルシチ”?>
さて本題のケーナインヘルスは煮るとなぜ赤くなるの?ということですが、これはビートと言う野菜に含まれる色素が赤く溶け出すからなのです。
人間のお料理で使用する野菜として「Beets(ビーツ)」や「テーブルビート」と呼ばれています。

代表的なロシア料理のひとつで、野菜やお肉、お豆の煮込みスープであるボルシチを食べたことがある方はおわかりでしょうが、あの真っ赤な色もこのテーブルビートの色素がスープに溶け出しているからなのです。


※ビートだけをお湯に浸すと・・・・・
ケーナインヘルスからビートを取り出し、お湯に数分浸した後、少し指で押すようにすると、こんなに真っ赤になってしまいます。




少量しか入っていないように見えますが、ビートの色素の出具合というと、「ケーナインヘルスをはじめてご使用になられたときの多くの飼主様が驚くほど」と言っておけば間違いないと思います。

まさに、愛犬用のボルシチのようですね。


<皆さんも食べていますよ!>
植物には多くの色素を持った種類が存在しますが、それらも意味があって植物体内で生成されているものであり、ブルーベリーに含まれる色素であるアントシアニンなどの効用は皆さんご存知だと思います。

ビートの場合まだ解明しつくされていないアントシアニンと同様の赤色色素で、ベタシアニンという極めて限定された植物にのみ含まれる色素なのです。

皆さんが既に食べているかもしれないと言うのは、実はこの色素は冷菓やゼリーなど、夏向けのお菓子に広く使用されている天然色素だからなのです。

涼しい、透き通った薄紅色のゼリーをこの夏食べる人は、赤ビートの色素が入っているかもしれませんよ。

<ビートパルプ>

ペットフード販売業者なら誰でも知っているビートパルブと呼ばれる優秀な繊維源ですが、このビートパルプはこのテーブルビート由来のものではありません。日本では明治時代の北海道の産業開発計画から始まったてん菜(砂糖大根)というお砂糖の原料になる作物から、砂糖を取り出したあとの絞りかすがおもに使用されています。
このビートはシュガービートと言われています。

こちらもビートですが赤い色ではなく、食べればお口の中はたいへんな後味に襲われると聞くお芋のような色をした作物です。
日本では、砂糖というとサトウキビを思い出す方がほとんどかもしれませんが、寒冷な気候の国では、サトウキビではなくこのシュガービートから砂糖が製造されています。
従って、家畜飼料に加える優秀な繊維源としてはごく普通に加えられていました。その流れから、欧米の多くのペットフードにも使用されていることは当然と言えますね。

現在ではこのビートパルプは、化粧品や食品などへの様々な利用が研究されており、人にとっても動物にとってもさらに多肢にわたる自然の良質な原料となっていくと思います。

<繊維質>
ビートパルプはなぜ優秀なのでしょうか?繊維質と言えばセルロースやヘミセルロースという言葉を聞いたことがあると思いますが、
これらは消化されない不溶性繊維質ですね。
ビートパルプにはこの不溶性繊維質がたくさん入っていますが、それ以外にも可溶性繊維質というものもバランスよく含まれているという特徴があります。

この2つの繊維質が働き、愛犬の大腸内の環境を整えてくれているのです。
これらの繊維質は、大腸内の水分調整や、食欲の調整、便の排出などに関係しているほか、コレステロールや血糖値の抑制、腸管内の毒素排出、さらには生体内のミネラルの供給や胆汁酸、脂肪酸の排泄にも大きく関与していると言われています。

ケーナインヘルスの食材でいえば、このビート以外にも、亜麻(フラックスシード)やアルファルファ、大麦などにも可溶性・不溶性繊維が含まれています。

さて、人用の食材を使用しているということが、最も良くわかるこの食用テーブルビートですが、ケーナインヘルスの場合、さらに新鮮なものを使用しているということで、放って置くとどうなるかをご覧下さい。

(実際にケーナインヘルスより取り出したもので、製造後1年ほど経過したものです。)
●ニンジン(左が新鮮なもの) 

   

●ビート(左が新鮮なもの)



天然の色素は、このように光・酸素などの影響で変質していきます。

当たり前のことですが、自然のままの食べ物で、新鮮なうちに加工された良質な食材は当然長く置けば置くほど色を失っていきます。
いつまで経っても色が変わらないものを食べていませんか?
あなたの愛犬に与えている新鮮な色をしたおいしそうなフードやおやつは、大丈夫ですか・・・・?

【2006/08/31 17:59】 ハーヴィー博士 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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Dr.Harvey's事始め Vol.9前編

Vol.9 【ビタミンやミネラルは足りているの?】

ケーナインヘルスの販売を始めた頃、国内では徐々に手作り食を与える方が
増え始めた時期だったのですが、本格的なケーナインヘルスのような
プレミックスフードは存在しませんでした。

その当時興味をもたれた飼い主様、特に手作り食を実践しようと
勉強されていた飼い主様に多かったご質問の1つは何だったと思いますか?

「ビタミンやミネラルはいったい足りているのですか?」というものでした。

<ビタミンとミネラル>
そもそもビタミンやミネラルという言葉すらなかった時代にも犬や他の一部の動物達は
人とともに暮らしていましたが、当時の飼主達は現代の皆さんのように
飼育している動物の食べ物への悩みに関しては全く無縁だったと言っても
間違ってはいないかもしれませんね。

その点、現在の飼い主様は大変な時代と言ってもよいのかもしれません。
ビタミンの存在は、1910年に鈴木梅太郎という博士が、米ヌカから
抽出し「オリザニン」と名付けた成分(ビタミンB1)を発見し、翌年ポーランドの
化学者・フンクが同様の成分を発見し、はじめてビタミン(Vitamine)という名前が生まれました。

ミネラルはといえば、さらにずっと先にリンが発見されましたが、
どちらも栄養素の不足による人の病気が、発見のきっかけと
なった経緯もある微量栄養素なのです。

<ビタミン>
ビタミンの日ってご存知ですか?12月13日です。
先にご紹介した鈴木博士が学会で発表された日がビタミンの日となっています。

ところで、体内で補酵素としてや多くの生理作用に関係している重要な栄養素が
ビタミン類ですが、人でも犬でも所要量とともに過剰に摂取すると過剰症を
引き起こす可能性のあるという許容上限摂取量があります。

人の場合では日本だと、厚生労働省の作成する「栄養所要量」、
犬の場合では皆さんご存知のAAFCOなどの犬の栄養基準となりますね。

ビタミンは、これもご存知のように脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンに分けられていますが、
人も犬も所要量と共に脂溶性ビタミンは許容上限摂取量が記されています。

ではここで質問です。

手作り食をお与えの皆さまや、サプリメントをいろいろと
利用されている皆様のうち、愛犬の食事中に加える脂溶性ビタミンの量は、
所要量つまり最低値に合わせたものですか?
それとも最高値に合わせたものですか?

最高値は過剰が心配される上限の量ですが、最低値と最高値の差はどれだけあるのでしょうか?

なんと多いものでは50倍!という程度の差があるものも・・・・。
(最低値と最高値の差が少ないものがよいと言うわけではなく、
少なければ逆に許容上限摂取量を越えやすいということにもなりますので、
何においても継続して偏った栄養素を過剰摂取させることはよくありませんね。)

「あなたの愛犬にとっての各栄養素の“最適な摂取量”というものは、はたしてどの値なのでしょうか?」

手作り食や特別な成分が偏ったサプリメントなどの使用時には、
気を付けないといけないところですね。

ビタミンは、植物や微生物は体内で作りだせますが、多くの動物達は一部のものしか、
または全く体内ではビタミンを作り出すことはできずに、
食べ物から取り入れることで要求量を満たしています。

私たちを含め多くの動物が、自分では作り出せない必須栄養素を
植物などから取り入れているということですね。
植物を育てたことのある人は多いと思います。

植物にカルシウムや窒素・リン酸・カリウムを加えたことのある人はいるかもしれませんが、
ビタミン剤を入れた事のある人はまずいないのではないでしょうか?


少し長くなりましたので続きは明日ミネラルのお話へ

【2006/08/19 18:35】 ハーヴィー博士 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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