Dr.Harvey's事始め Vol.7
Vol.7 【安全面は他のフードと比べて、どう違うの?】
今回は、他のフードと比べてケーナインヘルスはどうなの?ということです。
が、しかし前もって伝えておかなければいけないことは、ケーナインヘルスは
他のどのフードに比べても最高のフードということではありません。
完璧な愛犬のフードがあれば、皆さんが利用し、他のフードメーカーさんはみんなつぶれてしまいますね。
今回はその安全性について、ケーナインヘルスのコンセプトと照らし合わせながらお話させていただきます。
<最高のコマーシャル>
ナチュラル、無添加、無着色、ヒューマングレード、オーガニック・・・・いろいろと目にし耳にする、ドッグフードのコマーシャルに使われる言葉ですが、今はどちらかというと当たり前の言葉になっているはずですね。
これらの言葉の信用性はどこまで高いものなのか?
そこが消費者ならびに、消費者へ製品をお薦めする店舗オーナーの皆さんの
最も気になるところですね。
ドッグフードに関わるいろんな案内を見ていますと、やはり最も気になるもののひとつは「添加物」なのではないでしょうか?
<知ってます?添加物>
犬は人に比べて寿命も短く、言葉が話せず、特にコンパニオンアニマルとして
家庭犬の立場でいる愛犬たちは、食べ物を選ぶことはできません。
そのような事実が、より飼主様の気持ちを安全なフードへ駆り立てるのでしょうが・・・。
では我々人間の食品はどれほど安全なのでしょうか?飼主様が(あくまで平均ですが)、1年間のうちに食べている添加物の量はどれほどになるのでしょうか?
「4kg」・・・です。
70歳で280kg。80歳で320kgです!!
同じ食品添加物でも、化学合成添加物と天然添加物に分けられ、国内では800種以上認められているもののうち、化学合成された添加物を4kgも食べる気にはなりませんね。全てが悪いものではありませんよ。心配しないで下さい。
さらに言えば、料理するときに加える塩やお砂糖なども添加物ですし、お豆腐を作るときに加えるにがりも添加物です。
現代では、今後さらに添加物を食品と共に取り込むケースは多くなってくるのかもしれませんね。それは、家庭料理が中心だった時代に比べ核家族化、共働き、食の欧米化、外食産業の発達、レトルトや冷凍食品の加工技術の発達などなど、それらの食生活から不足しがちな栄養素を補う為のサプリメント自体が、またさらに多くの添加物で固められているという話題も当たり前のように伝わってきます。
スローフードという言葉が、価値のある言葉となってしまいました。しかしながら、寿命も短く、からだの大きさも人に比べ小さな愛犬が多い中、人と同じレベルで添加物入りの食品を毎日食べれば、人に換算すれば4kgどころの話ではなくなってしまう可能性も出てきてしまうのは当然の事だと想像できます。
添加物は食品の保存や加工上無くてはならないものですが、添加物の種類を選びながら食べ物を決めている方などはめったにいませんね。ましてや、愛犬たち自身にはそんなことは不可能ですね。
私たち、そして愛犬たちの食糧事情から考えても、化学合成添加物といえども
添加物と付き合うしか方法は無い時代となってきました。
<食品の悪変>
添加物は、危険なものばかりではなく必要なものでもあります。その時には新鮮なものも、やがては変質していきます。つまり安全ではなくなるわけです。
生物学的な食品の悪変は、カビや細菌などによる悪変です。
カビや細菌は当然湿度が高いほど繁殖率は高まります。
特に乾燥させた食品(ペットフードで言えばドライフード。ケーナインヘルスも同じです。)は、あまり湿度の高いところへ放置すれば、吸湿が起こり品質は低下しカビなども繁殖しやすくなります。
化学的な食品の悪変としては、酸素濃度、温度、光の波長の長さ、表面積、食品に含有している油脂量により差はありますが、油脂の酸化やビタミンの破壊、さらには酸化がおもな原因となる色素の退色などがあります。
このような変質を防ぎ、品質をある程度までの期間保ってくれるには添加物は欠かせません。
(開封後の保管方法も大切な品質維持の要素ですが・・・。)
保管しておくことが圧倒的に多いペットフードの場合、特にナチュラルを追求して作られたものは、あまり大量にストックしない方が良く、保管もやはり空気に触れないようにはしておいた方が良いということになりますね。
劣悪な環境で1年ほおって置いても、さらに開封後いくら酸素に触れさせても
色ひとつ変わらない安価なフードも、実は同じ変質する食べ物で作られている
というのは、皆さんなにか不思議な感覚を覚えませんか?
やっとケーナインヘルスのお話ができますが、良かれ悪しかれとにかく添加物を入れたくないというハービー博士がこのようなフードを発明したこと。
そして、その理由がお解かりいただけましたでしょうか?タンパク質や油脂を後から加えることも、含有油脂量が多いほど酸化の影響を受けやすいということに気づいていただけましたでしょうか?
乾燥させた添加物の無い見える食材を、いちいち調理しなければいけなくなった理由。
今、袋の中身を覗いている飼い主様。
見つかりましたか?ブロッコリーにニンジン、ジャガイモ・・・・・
誰ですか!添加物入りのサプリメントを加えている人は!
今回は、他のフードと比べてケーナインヘルスはどうなの?ということです。
が、しかし前もって伝えておかなければいけないことは、ケーナインヘルスは
他のどのフードに比べても最高のフードということではありません。
完璧な愛犬のフードがあれば、皆さんが利用し、他のフードメーカーさんはみんなつぶれてしまいますね。
今回はその安全性について、ケーナインヘルスのコンセプトと照らし合わせながらお話させていただきます。
<最高のコマーシャル>
ナチュラル、無添加、無着色、ヒューマングレード、オーガニック・・・・いろいろと目にし耳にする、ドッグフードのコマーシャルに使われる言葉ですが、今はどちらかというと当たり前の言葉になっているはずですね。
これらの言葉の信用性はどこまで高いものなのか?
そこが消費者ならびに、消費者へ製品をお薦めする店舗オーナーの皆さんの
最も気になるところですね。
ドッグフードに関わるいろんな案内を見ていますと、やはり最も気になるもののひとつは「添加物」なのではないでしょうか?
<知ってます?添加物>
犬は人に比べて寿命も短く、言葉が話せず、特にコンパニオンアニマルとして
家庭犬の立場でいる愛犬たちは、食べ物を選ぶことはできません。
そのような事実が、より飼主様の気持ちを安全なフードへ駆り立てるのでしょうが・・・。
では我々人間の食品はどれほど安全なのでしょうか?飼主様が(あくまで平均ですが)、1年間のうちに食べている添加物の量はどれほどになるのでしょうか?
「4kg」・・・です。
70歳で280kg。80歳で320kgです!!
同じ食品添加物でも、化学合成添加物と天然添加物に分けられ、国内では800種以上認められているもののうち、化学合成された添加物を4kgも食べる気にはなりませんね。全てが悪いものではありませんよ。心配しないで下さい。
さらに言えば、料理するときに加える塩やお砂糖なども添加物ですし、お豆腐を作るときに加えるにがりも添加物です。
現代では、今後さらに添加物を食品と共に取り込むケースは多くなってくるのかもしれませんね。それは、家庭料理が中心だった時代に比べ核家族化、共働き、食の欧米化、外食産業の発達、レトルトや冷凍食品の加工技術の発達などなど、それらの食生活から不足しがちな栄養素を補う為のサプリメント自体が、またさらに多くの添加物で固められているという話題も当たり前のように伝わってきます。
スローフードという言葉が、価値のある言葉となってしまいました。しかしながら、寿命も短く、からだの大きさも人に比べ小さな愛犬が多い中、人と同じレベルで添加物入りの食品を毎日食べれば、人に換算すれば4kgどころの話ではなくなってしまう可能性も出てきてしまうのは当然の事だと想像できます。
添加物は食品の保存や加工上無くてはならないものですが、添加物の種類を選びながら食べ物を決めている方などはめったにいませんね。ましてや、愛犬たち自身にはそんなことは不可能ですね。
私たち、そして愛犬たちの食糧事情から考えても、化学合成添加物といえども
添加物と付き合うしか方法は無い時代となってきました。
<食品の悪変>
添加物は、危険なものばかりではなく必要なものでもあります。その時には新鮮なものも、やがては変質していきます。つまり安全ではなくなるわけです。
生物学的な食品の悪変は、カビや細菌などによる悪変です。
カビや細菌は当然湿度が高いほど繁殖率は高まります。
特に乾燥させた食品(ペットフードで言えばドライフード。ケーナインヘルスも同じです。)は、あまり湿度の高いところへ放置すれば、吸湿が起こり品質は低下しカビなども繁殖しやすくなります。
化学的な食品の悪変としては、酸素濃度、温度、光の波長の長さ、表面積、食品に含有している油脂量により差はありますが、油脂の酸化やビタミンの破壊、さらには酸化がおもな原因となる色素の退色などがあります。
このような変質を防ぎ、品質をある程度までの期間保ってくれるには添加物は欠かせません。
(開封後の保管方法も大切な品質維持の要素ですが・・・。)
保管しておくことが圧倒的に多いペットフードの場合、特にナチュラルを追求して作られたものは、あまり大量にストックしない方が良く、保管もやはり空気に触れないようにはしておいた方が良いということになりますね。
劣悪な環境で1年ほおって置いても、さらに開封後いくら酸素に触れさせても
色ひとつ変わらない安価なフードも、実は同じ変質する食べ物で作られている
というのは、皆さんなにか不思議な感覚を覚えませんか?
やっとケーナインヘルスのお話ができますが、良かれ悪しかれとにかく添加物を入れたくないというハービー博士がこのようなフードを発明したこと。
そして、その理由がお解かりいただけましたでしょうか?タンパク質や油脂を後から加えることも、含有油脂量が多いほど酸化の影響を受けやすいということに気づいていただけましたでしょうか?
乾燥させた添加物の無い見える食材を、いちいち調理しなければいけなくなった理由。
今、袋の中身を覗いている飼い主様。
見つかりましたか?ブロッコリーにニンジン、ジャガイモ・・・・・
誰ですか!添加物入りのサプリメントを加えている人は!


