|
宮崎県清武町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザと疑われるブロイラー約750羽が死んだ問題で農林水産省は12日、高病原性鳥インフルエンザ対策本部(本部長代理・国井正幸副農相)の緊急会議を開き、同様の感染例がないか全国の農場でも都道府県を通じて立ち入り検査することなどを決めた。
農水省はウイルスの型を調べているが、H5N1型など感染力が強い強毒タイプの可能性が高いとみている。
型は13日にも判明する見通しで、鳥インフルエンザと正式に確認されれば、家畜伝染病予防法に基づいて同養鶏場の鶏すべてを処分するほか、周辺農場(半径10キロ以内)での移動が禁止される。
ただ、当該の養鶏場で現在飼っている鶏の出荷はこれまでないため、同省は感染が広がっている可能性は低いとみている・・・。
1月12日11時23分配信 毎日新聞より抜粋
またか〜という感じです。
そしていつも心痛むのですが、食べられるためだけに
飼育されている動物達。被害の広がるのを防ぐ為、致し方ないとは
思うのですが、健康な子達まで殺されてしまう。
人が生きていくうえで食べないということはできません。
けれど、命ある生き物のおかげで生きていける。
『いただきます』
この感謝の気持ちを込めた言葉。
忘れがちではないですか?
ただ言わなくてはいけないから言うではなく
その食べ物の命をいただく行為。
感謝の気持ちを忘れずにしたいです。
そうすれば、食べ残しなどのもったいないことなんて
できないと思います。
簡単に捨てられてしまうのは簡単に手に入って
その食べ物ができるまでの過程が見えにくいというのもあります。
けれど、自分達の口にはいるまで生き物を育て、
そして食べやすい形までして届ける。
生き物の命と、それを作る人たちの苦労ものっていると思います。
食べれることに感謝。
【2007/01/12 18:40】 出来事 |
TRACKBACK(-)
|
COMMENT(0)
|