犬や猫って汗かかないとよく言われてますが、実は汗をかいているんです。
ご存知でした?

汗を分泌する汗腺には小汗腺と大汗腺の2種類あります。

人間の場合、小汗腺は全身に存在していますが
大汗腺は目や鼻、手のひらなど特定の部分にしか存在しません。

そして犬や猫の場合、小汗腺は全身に存在するものの
鼻とパッド以外は機能していないのです。
(なので一般的にパッド位しか汗かかないんですよ〜と良く言われてます)

しかし大汗腺は全身に存在し機能しているんです!

特に小汗腺から分泌される汗より大汗腺から分泌される汗が
タンパク質が多く含まれる違いがあるんです。

それが発汗後、空気酸化・雑菌類の働きによって
分解・変質して臭いのもとになってしまうのです!

これが体臭の元なんですね。



それから皮脂腺から油脂分がでて、大汗腺からでた汗とが混じって
弱酸性(pH4.5〜5.5)の皮脂膜となって、雑菌類の繁殖を抑えたり、
皮膚の潤いを保つなど皮膚を保護しているんです。


なので、常に清潔にして、新鮮な弱酸性の皮脂膜で覆われているように
ケアすることが大切なんですね!!!



【2007/04/03 21:38】 出来事 | TRACKBACK(-) | COMMENT(0)
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